キスを捌いて天ぷらに🐟
こんにちは 一人食堂です
本日は行きつけの魚屋でちょっと珍しいものを買ってきたのでご紹介

シロギスです
キスは初夏、6月末〜9月初めが旬だと言われていますが、この時期に取れるキスも脂が乗って負けず劣らずの美味しさですよ✌︎('ω'✌︎ )
大きいものは鱗をとって塩を振りそのまま塩焼きにするのが一番ですが、今回はみんな小さいので捌いて天ぷらにしてしまいます

先ずは包丁の背で鱗を取ります
鱗が沢山くっ付いてるので水に浸しながら取ると周りに鱗が飛ばなくて良いですよ

水分を拭き取り鱗の取り残しまで細かく取ります
キスなどの小さな魚を捌くときは野菜包丁などの小さい包丁で捌くとやりやすいです

胸ビレの下から頭を落とし腹を開けて内臓を出します
氷水を張ったボウルに入れて腹中を洗い水分をよく拭き取ります

背ビレから包丁を入れて背開きにします
この時腹の方まで全部切ってしまわないよう気を付けて下さい

開きます

ひっくり返して中骨に包丁を入れ

尾っぽまで進めたら包丁を立てて骨を落とします

落としました
中骨も揚げて骨せんべいにしてしまうので、捨てずに取っておきます

腹骨も削ぎ落とします
身が小さいので小骨は抜かなくてOKデス

捌きました

天ぷら粉で揚げます
中骨は薄力粉だけふってカラカラになるまで揚げます
おろしと本つゆでも良いですが、やはりレモンと塩で食べるのが一番!
揚げたてはサクサク、中はホクホクで何個でもいけます( ^ω^ )
数を捌くのは面倒ですが、その分美味しさは保証つき
皆さんもぜひお試しを〜
おまけ
長時間労働の弊害


「ぐわあああ!足が、足がぁぁぁぁぁぁ」
まだ道半ば…